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被害の一般的な事例

2009-04-11

最初の診察

・患蓄だけを措置室に連れて行き、飼い主を立ち合わせない。診察結果だけを飼い主に言う。
・X線検査
・レントゲン写真の信憑性に疑問あり別の動物の写真の可能性、あるいは検査自体行っているかも疑わしい。
・便検査(検査の必要性、検査結果の報告がない。)
・血液検査(検査の必要性、検査結果の報告がない。)
・検査時間が異常に早い。
・検査の結果、重症であることを飼い主に言う。
・明らかに元気な場合、あるいは健康診断で訪れたようなケースでは、
・歯石の除去、予防接種、避妊手術、フロントライン、シャンプー、トリミング等、しつこく勧める。

初日の支払い

・検査の結果が悪いので入院が必要であることを言う。
・明確な入院の説明がない。
・ここまでの治療費の見積書を出す。
・払えない場合には、内金を請求して、残金は間違いなく払うという同意書を書かせる。
・同意書についての内容の説明なし、写しの提出もなし。
・重症であることを飼い主に言い、冷静な判断力がなくなった飼い主にたいして、
・内容の説明をしないで同意書を書かせて署名させる。
・治療の話よりも、同意書、請求の話ばかりする。

入院、治療の途中

・入院延長の連絡、延期についての明確な説明がない。
・入院中の経過報告がない。
・経過が思わしくないと言う理由で、入院を引き伸ばす。
・患畜の状態、検査結果等についての明確な説明がない。
・入院中、ドア越しとか、あまりみせてもらえない。
・事前の承諾なしでの抜歯。
・事前の承諾なしでの予防接種(実際に行ったかどうか確認できず
・事前の承諾なしでの検便、虫の駆除(実際に行ったかどうか確認できず)
・事前の承諾なしでの麻酔手術。(実際には麻酔をしていなかったケースあり)
・手術をしたことになっているが、実際には手術が行われていないケースが多い。
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被害の一般的な事例

2009-04-11

都内某動物病院にて診察を受けるまでの過程

・ペットの具合が悪くなり、インターネット、タウンページで病院を探し、
都内某動物病院を知るケースがほとんどである。

・そのHPに24時間365日受入可能、夜間救急救命病院と書いてある。

・本来、夜間救急病院とは、複数の獣医師が常時24時間体制で病院に待機していて
患畜を受け入れる病院を意味する。

・実際には、都内某動物病院は院長一人しかいない。病院のあるマンションの上階に住んでいて、
診療時間外に電話が入ると階下の病院に行く。
(研修の看護師が一週間ほど勤務した際、措置室、手術室には入れなかったという話も聞いている)

・マンションの上階にICU室があるというが、院長の住居のことか
そのHPを見た飼い主は、この病院が、たった一人の獣医師しかいないことは分からないので、
多数の獣医師が交代で常駐している夜間救急動物病院だと思い込む。

・そのこのHPは、夜間、通常の動物病院が診療を行っていない時間帯に、飼い主を病院に
誘導するための有効な手段になっている。

・そのHPには、「動物大好きのスタッフ(動物看護師)が、心をこめてお世話いたします。」
と記載されているが、実際は院長一人である。(研修生を受け入れて無給で働かせているという情報もある)
診療動物は、犬猫以外にも、ありとあらゆる動物を治療するとHPに記載されている。

・希少動物を診療する動物病院は少ないので、結果的に当病院に行ってしまう。
・近郊の方、往診、送迎無料等の美辞麗句が並べられている。
プロフィール

管理人

Author:管理人
多摩センター動物病院
で被害に遭ったひとりです。

多摩センター動物被害者の会 
のおかげで愛猫の命だけは
取り留めることができました。

被害者の会のコンテンツ管理
を委任されました。




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