最初の診察 ・患蓄だけを措置室に連れて行き、飼い主を立ち合わせない。診察結果だけを飼い主に言う。
・X線検査
・レントゲン写真の信憑性に疑問あり別の動物の写真の可能性、あるいは検査自体行っているかも疑わしい。
・便検査(検査の必要性、検査結果の報告がない。)
・血液検査(検査の必要性、検査結果の報告がない。)
・検査時間が異常に早い。
・検査の結果、重症であることを飼い主に言う。
・明らかに元気な場合、あるいは健康診断で訪れたようなケースでは、
・歯石の除去、予防接種、避妊手術、フロントライン、シャンプー、トリミング等、しつこく勧める。
初日の支払い ・検査の結果が悪いので入院が必要であることを言う。
・明確な入院の説明がない。
・ここまでの治療費の見積書を出す。
・払えない場合には、内金を請求して、残金は間違いなく払うという同意書を書かせる。
・同意書についての内容の説明なし、写しの提出もなし。
・重症であることを飼い主に言い、冷静な判断力がなくなった飼い主にたいして、
・内容の説明をしないで同意書を書かせて署名させる。
・治療の話よりも、同意書、請求の話ばかりする。
入院、治療の途中 ・入院延長の連絡、延期についての明確な説明がない。
・入院中の経過報告がない。
・経過が思わしくないと言う理由で、入院を引き伸ばす。
・患畜の状態、検査結果等についての明確な説明がない。
・入院中、ドア越しとか、あまりみせてもらえない。
・事前の承諾なしでの抜歯。
・事前の承諾なしでの予防接種(実際に行ったかどうか確認できず
・事前の承諾なしでの検便、虫の駆除(実際に行ったかどうか確認できず)
・事前の承諾なしでの麻酔手術。(実際には麻酔をしていなかったケースあり)
・手術をしたことになっているが、実際には手術が行われていないケースが多い。